文章の力のなさはあきらめてください。
おかしいとこあったら突っ込んでくれると助かります。
参考にしていただければ幸いです。
中和滴定(0.1N-NaOH標準溶液の調製と標定)
○目的
0.1N-NaOHの調製と標定を行い、4d法、標準偏差、変動係数の測定値の処理の方法を習得する。
○方法・結果
4g強のNaOHを1lの水に溶かし、約0.1N-NaOH溶液を作る。このNaOH溶液20mlに、約30ml水を加える。指示薬にフェノールフタレインを加え、先に評定した0.1N-HClをビュレットから滴定し、中和点の滴下量を記録する。
HCl滴下量(ml) ①21.3 ②21.3 ③21.2 ④21.3 ⑤21.4
この数値から21.4を4d法で検定する。
⑤を除いた平均 21.275
この平均を使って各測定値の偏差を求める。
d1=0.025 d2=0.025 d3=0.075 d4=0.025 d5=0.125
d5を除いた平均偏差=0.0375より
0.0375/0.125=3.333…
よって棄却しない。
また、標準偏差と変動係数を求める。
平均 21.3
偏差(平均-測定値) ①0 ②0 ③0.1 ④0 ⑤0.1
偏差平方(偏差^2) ①0 ②0 ③0.01 ④0 ⑤0.01
偏差平方和(偏差平方の和) 0.02
標準偏差((偏差平方和/自由度)の平方根) √(0.02/4)=0.07071
変動係数(標準偏差/平均×100) 0.0701/21.3*100=0.3320%
NaOHの規定度N = 0.1110 × 21.3 / 20 = 0.1182
f = 0.1182 / 0.1 = 1.182
○考察
NaOH溶液にHClを滴定したとき、
NaOH + HCl → NaCl + H2O
の反応が起こり、塩基が中和される。よってフェノールフタレインの赤色が無色になったとき、当量点であると考える。
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