2007年6月23日土曜日

分析化学実験レポート4

文章の力のなさはあきらめてください。
おかしいとこあったら突っ込んでくれると助かります。
参考にしていただければ幸いです。


中和滴定(食酢中の酢酸の定量)

○目的
 市販の食酢中に含まれる酢酸の定量と、絶対誤差および相対誤差の求め方を習得する。

○方法・結果
 市販の食酢(4.2%、1.0062g/cm^3)20mlを250mlのメスフラスコにとり、純水を加えて250mlとし、この溶液20mlに指示薬フェノールフタレインを3滴加え、0.1N-NaOH標準溶液で滴定する。

NaOH滴下量(ml) ①11.4 ②11.5 ③11.4 平均11.43

食酢規定度N = 0.1182 × 11.43 / 20 × 250 / 20= 0.8444

酢酸の分子量は60.05であるから

0.8444 × 60.05 = 50.71 g/l

よって
50.71 / (1.0062 × 1000) × 100 = 5.040%
これが食酢の濃度である。

さらに
絶対誤差(測定値-真の値) 5.04 - 4.2 = 0.84
相対誤差(絶対誤差/真の値) 0.84 / 4.2 × 100 = 20%

○考察
 酢酸の濃度の測定値が、真の値よりも高かった。これはメスフラスコにとった食酢の量が20mlを超えていた。もしくは、滴定時に中和点を越えていた等が考えられる。

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